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  • 2019.04.26

    「時間がない…というあなたに」その2

    先日お伝えした自分の行動記録のメモを分析してみましょう。分析作業の視点は2つ。まず第1は、本当にその行動が必要かどうかという視点。そして第2は、必要な行動の時間を短縮できないかという視点。ついついスマホをみている時間、通勤通学電車のなかでの手持ちぶさた状態、ボーっとしている時間。食事を作る時間の短縮、片付けの時間の短縮。
    ちりも積もればではありませんが、きっと無駄があることに気がつくはずです。時間は無限ではありません。だからこそ、常にもっと有効に使うことを考えなければなりません。
    そこで次に、分析作業から出てきた時間をどう使うかということになります。ルーティンなもののほかにやろうと思うことを書き出し、また、やろうと思うことに最重要なものはA、次はBというようにランクをつけておくとよいでしょう。そしてそれが出来たら、○印をつけていく。全部に○印がついたときには、どんなさわやかな気持ちになるでしょう!
    この方法でわかることは、人はなんと一日に多くのことをできるのだろうという驚きと、自分はこれから何でも出来るのではないかという自信です。

  • 2019.03.19

    「時間がない…というあなたに」

    資格を取るためには勉強をしなければなりません。これはどんな資格でも避けて通ることはできません。しかも、この勉強の時間をいかに確保するかが大問題なのです。働いていたり、家事があったり、学校の授業があったりするため、24時間フルに資格の勉強に使えるわけではありません。しかし、資格をとるためには、1日の中でこの勉強の時間を作り出すことが絶対に必要です。では具体的にどんなことをしたらよいでしょう。
    時間管理を徹底しようと決意したら、まずはじめの1週間をその調査に当ててみてください。そんなことは時間の無駄だという人がいるかもしれませんが、人生100年時代といわれている今、1週間くらい自分の時間を見つめるのも良いのではないでしょうか。メモ用紙に1日の自分の行動を正確に記録してみてください。起床時刻、食事何分、駅まで何分、電車……夜寝るまでを克明に。あくまで分単位での記録が理想。それを休日も含めて1週間続けます。そうするとあら不思議、自分の行動パターンが見えてくるのです。

    続きは次回に。